【動画解説付】WordPressのクラシックエディタ(旧エディタ)を部分的に『ブロックエディタ』に切り替える方法(テーマCOCOONの場合)

私はつい最近までWordPressはクラシックエディタを使っていました。

なぜかと言うと「使いやすい」からです(^^)

ところが当のWordPress側はGutenbergエディタ(ブロックエディタ)を開発し推奨しています。

もちろん切り替えることも考えましたがブロックエディタの画面は それは『とっつきにくい』ものです^^;

なぜならクラシックエディタのようなボタン(アイコン)が全く無いではないですか(笑)

初めてブロックエディタの画面(下図参照)を見た時は

「どこに文章を書いたら良いのか?」
「色を変えたりフォントサイズを変更するのにはどうしたら良いのか?」

などが直感的に分からなかったので正直戸惑ってしまったのです。

しかしテーマをSWELLに変更したことをきっかけに思い切って『ブロックエディタ』に切り替えてみたのです。

そして今日まで約半年間SWELLのブロックエディタを使い続けてきた感想は

  • 使いやすい!
  • ブログを書くのが楽しい!
  • もっと早く使えば良かった!

です(^^)

こんな素晴らしい『ブロックエディタ』を多くの方に知ってほしいと思いました。

でも・・・私もそうでしたが使って慣れてみないことには
ブロックエディタの素晴らしさは理解できないことも分かっています。

とは言え、いきなりブロックエディタにしてしまっても
「元のクラシックエディタに戻せない」というのは不安でしょう。

そこで本日は

「クラシックエディタ」を使いながら1ページだけ『ブロックエディタ』に変更して試しに使ってみる方法をお話します。

目次

「クラシックエディタ」を使いながら1ページだけ『ブロックエディタ』に変更して試しに使ってみる方法

手順1 「ユーザーにエディターの切り替えを許可」で『はい 』を選ぶ

ダッシュボードの中の設定投稿設定

ユーザーにエディターの切り替えを許可

で「はい」を選んで

変更を保存をクリック。

手順2 テーマの中のGutenbergエディターを有効にする(COCOONの場合)

① COCOON設定の中のディタータブを選び

Gutenbergエディターを有効にするにチェックを入れ

変更をまとめて保存をクリックする

手順3 試したいページを開き『ブロックエディタに切り替え』をクリック

ブロックエディタを試してみたいページ(例えば投稿ページ)を新規追加で開き
右サイドバーの中の

ブロックエディターに切り替え

という部分を見つけ(かなり下の方にあるかも知れません)クリック。

以上の手順で1ページだけブロックエディタに切り替えることが出来ました。

ブロックエディタの具体的な使い方

COCOONで一時的にブロックエディタを使う具体的な方法を動画にしました。

下記をクリックしてご視聴下さい(^^)

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